audient iD22 買いました No.1

今まで使ってたオーディオインタフェースが壊れてしまったので、新たに購入をすることにしました。とりあえずノート用に買っておいたFostex PC100USBを使って音楽を流していましたが、ギターを繋ぎたい時もあったりするんで、やっぱ買った方が良いかなと。
ただ正直、最近DTMはほぼやっていないので、そんなに高機能のものも要らないなーということで、金額的にも3~5万円くらいの製品から探し始めました。

FocusriteSaffire PRO 24【送料無料】

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価格:22,896円(税込、送料込)

最初はそこそこプリの評判が良さそうな、Focusrite Saffire PRO 24にしようかなと思っていました。というのもインターフェイスはFirewireじゃないと、バッファを詰められないという思いが何故かあったんですね。なので今まで購入したのはPCIを除きFirewireばかりでした。ということで安いしコレでいいかなと思いつつも、PRO24の評判をと色々探っていたら、そんな多くの情報はなかったんですが、これ自体悪くはないんだけど、今から改めて買うか?って言われるとかなり微妙な感じでした。



あるところにRME Babyfaceの紹介ページがあり、その他色々読んでいくと、やっぱRMEあたりの製品の方が無難なのかなと思い始めました。音質も良さそうだし安定していて、RMEの製品はUSBでもバッファを小さく出来るようで、これならUSBってのもいいかなと。で、他のUSB製品も探ってみましたが、RME Babyfaceはモバイルインターフェイスであり、競合する製品といえば金額、大きさ的にApogee Duet for iPad & Macくらいしか見あたらず。で、私はWindowsユーザーなので、Apogee Duetは必然的に選択肢から外れてしまう訳です。







Babyfaceに決定かなと思っていたところ、Focusrite Forteという製品を見つけました。これは5万円ちょいと安くてイイ感じ。評判もなかなかで、Focusriteということもあり特にプリが良いようです。実際に購入された方のブログを見ると、音質も良くバッファも小さく出来るような事が書いてありました。
他にも何かないかということで予算を8万円ちょいまでに上げて探し始めたのですが、この価格帯になると入力数が増えて横長の筐体の物が多くなります。同程度の価格帯なのにマイクプリが4つ以上とか付いてると何となく全体の質が落ちてるんじゃないかと思って、そもそも自分の用途としては入力数は2つあれば事足りるし、そうすると2IN/2OUT的な機種ってそれ程多くないんですよね。


動作の安定ということではMacでもWindowsでもRMEは絶対的なようです。また本体にDSPもあるのでCPUに負担をかけないとか拡張性もあるとか、小さな筐体にも拘わらず機能は魅力的です。
一方のFocusrite Forteはタッチパネルによる操作と本体にLine Outが付いているので、通常外部入力が必要なければブレークアウトケーブル無しで使えます。1つ気になるのは、筐体の周囲がラウンド加工されているので、ヘッドフォンによっては挿さりにくいものもあるようで、特にSONY CD900STについて、ちゃんと挿さらないというのが書かれていました。

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そんな中、こんな商品がありました。ECHO2。ECHOの製品は使ったことはありませんが、以前はAudiofire 4を購入候補にしていたことがあり、評判の良い製品だったと記憶しています。で、このECHO2ですが、何より在庫処分で価格が2万円以下と超お買い得。元々は5万円程度で売られていたようです。それとブレークアウトケーブル無しで本体に接続できるのもいい。うーん、突然現れたECHO2に心惹かれるのではありますが、ハードのボリュームが無いことで操作性が気になります。あとは代理店のフックアップのサイトからECHO2が消えていることで、何となくイヤな感じは否めません。
ということで色々考えると、やっぱBabyfaceかForteしかないんですが、両者とも小型化は良いのですが、モバイルを考えていない私にとっては、ブレイクアウトケーブルで接続ってのは、見かけもイマイチだし使い勝手も悪そうなのでそこで何か踏み込めないところがあります。かといってRME Fireface UCXやUCになると予算もですが、なんか入力が無駄に多くてもったいない気がします。思っていたところにコイツを見つけた訳です。

コンパクトサイズばかりに目がいって、すっかり見落としてました。audientはイギリスのメーカーで、卓の評判はすこぶる良いようです。で、このiD22はショップレビューでも絶賛で、まぁー、ショップレビューは絶賛が当たり前ですが、その当たり前の中でも、あ、これは本当にええんやろな という感じがひしひしと伝わってきました。実際海外レビューを見ても音質に関しては非常に評価が高いです。それからボリュームノブがメイン、ヘッドフォン、マイクと別々にあるので使い勝手も良さそうです。BabyfaceやForteはスイッチで切り替えての操作となるので、そこは辛い。ただ問題はWindowsでの安定性についてで、その点は全く分からず、海外のサイトには発売当初はWindowsドライバが無く、Mac専用といった感じと書かれていたりでなかなか情報がありません。
そこで代理店のオールアクセスに電話して聞いてみたところ、「正直申しまして、Windowsでの使用例がほとんど無く、安定性に関しては何とも言えないんです。Macについては問題ありません。」とのことでした。確かにこの手の製品はMacな人が多いでしょうし、Windowsの場合は自作の人も結構居たりで仕方ないですね。実際自分のも自作ですし。

と、前置きが非常に長くなりましたが、結局今度はBabyfaceとiD22で悩むことになり、どちらも一長一短あるのですが、Babyfaceは代理店のシンタックスジャパンがかなり情報提供をしていて、ドライバの安定性だけでなく、ずっと安心して使えそうです。iD22は情報も少ないしWindowsの安定性も未知数ですが、ハード自体の使い勝手と音の評価が良いということで、ここはiD22に賭けてみることにしました。
さて、どうなりますことやら。 もうすぐ到着予定です。

リンクしてるサイトが12日からセールのようです。通常よりかなり安く買えそうですよ。


残念ながらセールは終了しました。

つづく

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